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流星企画UsefulTextile

Textpattern情報

更新: 2006年07月14日 (4150d)

Textile

Textileは、記事を書くときに使う

下の2つは紛らわしいので注意しましょう。

Textile
テキストによる文章をHTMLに変換するための記法です。 HTMLを直接書くより、ずっと簡単に覚えられます。 TextPatternの中では、記事の本文と概要で使えます。 その他のフォームやページテンプレートではTextileは使えません(そっちでは、普通のHTMLをそのまま書きます)。
TextPatternのタグ
<TXP:○○○>という形をしていて、TextPatternの機能を使うときに使います。 記事、フォーム、ページテンプレートのどれでも使えます。
表:TextileとTextPatternタグの違い
TextileTextPatternのタグ
はたらきテキストをHTMLに変換するTextPatternの機能を呼び出す
h1. ヘッダ、 -打ち消し線-、**太字**<txp:article />, <txp:outform />
使えるところ記事記事、フォーム、ページテンプレート

Textileの注意点

  • けっこうあちこちに空白文字が必要です。空白がないとうまく機能しない機能がいっぱいあります。日本語対応が不完全なのかもしれません。
  • プレビュー画面ではうまく表示されていない場合が多いです。いったん保存してから確認しましょう。
    • プレビューでうまく出ない例:表の中の文字の色など。保存してから記事を表示させた方が確実です。

Textileのマニュアル

ブロック
見出し、段落、箇条書き、番号付きリストなど、ブロックという固まりを作る機能を使うための書き方です。
文字単位
段落の中の文字単位で、太線、アンダーライン、下付き・上付き、打ち消し線、強調、リンク、画像などの機能を使うための書き方です。
表(テーブル)
表(テーブル)の書き方です。色々な要素を綺麗に並べることができます。
スタイル属性
CSSのようなスタイル指定を文字単位でつける場合の書き方です。文字のフォントや色、大きさなどの指定ができます。
メモ書き
textileについて、いろいろメモってます。

わからないことは

私たちも色々と勉強中です。掲示板へどうぞ。